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お題。

 

 

今週のお題「私のタラレバ」

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需要のない初恋の話書きますね(笑)

 

 

 

 

初恋は中学1年生の時でした。

入学式で一目惚れした同じクラスの男の子です。

 

 

彼…う〜ん。ここではAくんで。

Aくんは、背が高くて優しくて、とにかく格好良かったです。おまけに頭も良くて運動もできて。私の中では完璧でした。

最初は話す機会なんて無かったんですけど、私の友達がAくんと席が近かったので少しずつ一緒に話すようになりました。

 

 

初めて席替えをした時、Aくんの斜め前になったんですが、緊張しまくって後ろの席見れなくてほとんど何も話せませんでした(笑)

Aくんには無口で関わりにくい女子って思われたんじゃないかな。

 

 

その後また席替えをした時に、なんとAくんと隣の席になってしまったんです。

緊張して話せないし常に隣にいるなんて無理無理!って感じだったんですが、運良く私の前の席がよく話す友達でした。初めて席に着いた時、Aくんが私に向かって「またよろしくね」って握手してきて初日からドキドキで死にました。

 

 

友達がAくんと仲が良かったおかげもあって3人で話すだけじゃなくて、Aくんと2人でも話せるようになりました。勉強を教えてもらったり、くだらない話をしたり…毎日本当に幸せでした。彼と話せるのが嬉しくて、勉強もひたすら頑張ったら学年順位が50位近く上がったり、100点取ったりして、恋のチカラって怖いなって思いました(笑)

 

 

あと中学って給食のとき班になるから、ちょうどAくんと向き合って食べるじゃないですか。視線を感じて顔上げると目が合うし、にこにこ微笑んでくれて毎日恥ずかしくてしんどかったです(笑)

 

 

ある日の下校時、一緒に帰る友達をトイレの前で待っているとAくんが私の前を悩みながら何度も通って…

Aくんが友達と「絶対無理…」「大丈夫だって」って話していて。

何かな?って思って見ていると、Aくんが私の前に来て「バ、バイバイバイ!」って言ってきたんです(笑)

そんなに緊張されると私も緊張しちゃって「ま、また明日…ね」なんて初々しいやり取りもしました。若い(笑)

下校中に友達に「顔赤いけど大丈夫?熱?」と聞かれるくらいには照れてました。

 

ちなみにこの3日くらい後にインフルエンザにかかったので、顔が赤かったのはきっと熱のせい。

 

 

バレンタインは友達用のとは別にAくん用のチョコも持ってきたんですが、Aくんは甘いものが得意じゃないって聞いていたので渡せなくて…

その日は帰ってから1人寂しくAくん用のチョコ食べてました(笑)

 

 

で、好きって言えないまま春休みになって。毎日お風呂に入るたびにAくんのこと思い出して泣いてました。告白もできないクズだったので泣くことしかできなかったです。Aくんまだ携帯も持ってなかったので連絡しようもなくて。

 

 

勝手に春休み中にAくんへの想いを断ち切ったのに、次の年も同じクラスになってしまったんです(笑)まさか同じクラスになるなんて考えていなくて。Aくんとどう接していいかも分からなくって。

好き避けって言葉あるじゃないですか。

好きすぎて避けちゃうって意味なんですけど。

もう本当にその通りで、Aくんは今まで通り接してくれるのに目を見て話せなくて、すぐ逃げちゃって。

結局告白できないまま私の初恋は終わりました(笑)

 

 

あの時Aくんに告白していたら、どうなっていたんですかね。付き合ってたのかな(笑)

 

 

 

 

以上。まとまりないな〜(笑)

グダグダでごめんなさい。

 

 

 

 

 

 

 

追記

 

同じクラスだった友達から中3の終わり頃に「Aくんと付き合ってるんだと思ってた」って言われたので、もしかして両片思いだったのかなあ、なんて。

 

高校はAくんと別だったんですけど、毎年誕生日にお祝いしあえるまでには関係は修復(?)しました。あと中2の時に避けてごめんねって言えなくてモヤモヤしてたのも言えたので未練とかないです。

 

Aくん、青春をありがとう。

だいすきでした!

 

終わり。